europrixのバイトバイブル

管理人europrixが、実際に働いてみたいアルバイトをひたすら選んでいくブログです

池袋駅付近のバイトの口コミその5

Q1:どこでアルバイトをしていましたか?

A:ブックカフェ 神保町いちのいち 池袋店 おふくわけカフェ

Q2:働いていた期間は?

A:2016年2月〜2017年3月

Q3:年齢は大体いくつですか?

A:20代

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?

A:固定シフト。週3以上勤務。ドリンクを提供するカウンタースペースがそんなに広くなく一日3〜4人体制で、閉店の締め作業は一人で行うことが多い。9時から22時半のワークスケジュールで早番と遅番に分かれてシフトが組まれる。時給は1050円とカフェの中では高く、交通費も全額支給され高待遇。人員が比較的安定しており、求人が出るのは稀。週5日×8時間(休憩一時間で実働7時間)で入ることができ、シフトカットも滅多になく、安定した収入を得ることができる。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?

A:9時に開店準備をし、9時半に朝礼があり早番全員で昨日の売上報告や当日の売上目標の確認、声出しを行う。10時の開店以降2時間程度は混むことが滅多にないため、仕込み作業や補充、掃除、POP制作などをすることが多い。お昼にパンが到着してからカフェタイムまでは比較的忙しく、12時から17時頃までオーダー→ドリンク作り→提供の繰り返し。しかし常連さんが多いので忙しくても和やかなムードの営業。駅直結店舗のためか、夜は仕事帰りに立ち寄られる方が多い。21時半にラストオーダーを受け、閉店作業に入る。閉店作業は遅番の仕事だが、慣れるまではやることが多く、ラストオーダー前に計画的に進めないと少し大変。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?

A:良好。学生、フリーターが多く20代から30代の女性が活躍していた。おすすめ文言などもひとりひとり違い、得意業務もそれぞれだったので、適材適所心地よく働ける環境。早番は18時には上がれるのでプライベートでもスタッフと遊びに行ったりと充実させることができる。遅番も22時半には退勤することができ、終電まで食事に行ったりしていた。社員との壁がなく、なんでも気軽に相談できる環境が整っており、ストレスフリーで働くことができる。

Q7:働いていてよかったことは?

A:三省堂書店と神保町いちのいち(雑貨店)の併設カフェなので、本と雑貨に囲まれて営業ができる。作家さんとコミュニケーションが取れたり、雑貨のスタッフとも関わりができるので、カフェのみで完結しない環境だったのが魅力的だった。また、数ヶ月に一回のコーヒーの勉強会は専門的な知識や技術を学ぶことができ、貴重な経験を積ませて頂いたことはやりがいに通じ、モチベーションにも繋がった。コーヒーのドリップの仕方からミルクのフォーム方法、ラテアートまで、幅広く教わることができた。

Q8:働いていてやばかったことは?

A:イベントごとが多く、ドリンクメニューが増える時期が頻繁にあり、臨機応変に対応できる力が必要。また、ドリンクを作るカウンタースペースがあまり広くなく、提供へのスピード感も求められる。しかしアルバイトの意見が季節のメニューに反映されたり、アイデアを取り入れてもらえたり、自由に手を伸ばせる環境がある。初心者へのフォローアップ体制も整っており全体的に良好な職場環境で、池袋という土地柄にも関わらず客層も安定しており、平和に過ごすことができた。

以上池袋でアルバイトをしていた経験者の貴重なクチコミでした。

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