europrixのバイトバイブル

管理人europrixが、実際に働いてみたいアルバイトをひたすら選んでいくブログです

池袋駅付近のバイトの口コミその3

Q1:どこでアルバイトをしていましたか?

A:牛めし、定職チェーン店 松屋 池袋西口店

Q2:働いていた期間は?

A:2000年4月~2001年4月

Q3:年齢は大体いくつですか?

A:36歳

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?

A:私は大学在住時、夕方からのシフトメインで週5で勤務していました。土日は夜勤にも対応し、月間で15万円から20万円くらいの給与だったと記憶しています。お客さまは昼夜問わずご来店されますので、暇な時間はあまり無かったと思います。最初はホールからスタートし、3ヵ月後にはキッチンデビューしました。勤務自体は細かなマニュアルがあるため、難しくは無いのですが、始めた当初はひとつの定食を作るのにも時間が掛かっていました。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?

A:比較的全ての時間体で込んでいました。池袋駅の西口を出て直ぐの立地だったため、朝から込んでいました。また、ランチの時間は最悪レベルで忙しく、ホールにあおられ、お客様にあおられ、日々てんやわんやしていました。私は夜勤も対応していましたが、夜勤もひっきりなしにご来店されます。池袋西口点は特に客層が悪く外国人のお客さま、ヤンキー、本物のおじ様。お酒の入った方々、夜勤の接客については細心の注意を払い接客していました。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?

A:松屋の中でも激戦区にあったため、常時社員が2名、アルバイト4名の体制で業務していました。アルバイトは大学生から主婦まで様々な年齢層でしたが、アルバイト終了後にのみに行ったり、ご飯を食べに行ったり、プライベートでも振興があり皆仲良くしていました。良いコミュニケーションが取れていたため、シフトを変わってもらった経験もあります。社員は厳しかったですが、サービス業のノウハウを教えてくれました。今となっては感謝しています。

Q7:働いていてよかったことは?

A:一番助かったことは大学時代でとにかくお金がない時期でしたので、まかない飯と、持ち帰りのお弁当には助けられました。また、私の働いていた池袋西口店では味噌汁と生野菜は食べ飲み放題でした。アルバイト同士のコミュニケーションも良く、数人は今でも連絡を取り合う友人となりました。また、当たり前ではありますが、フード提供のアルバイト経験を通じて社会のサービス業の精神を学ぶことが出来ました。おかげで体重が二桁成長しました。

Q8:働いていてやばかったことは?

A:特に夜勤では、池袋という土地柄かもしれませんが、柄が悪い。やばいことはたくさんありました。外国人、ヤンキー、怖いおじさん、お酒のだいぶ入った方々。ケンカや、色々な意味でお店の床を汚す、など、しばしばありました。そのため、接客には細心の注意が必要でした。近所に池袋西口交番があるのですが、来ていただくことは日常茶飯事。1ヶ月に2回くらいのペースで警察官が来ていた為、西口交番のおまわりさんと顔見知りになりました。

以上池袋でアルバイトをしていた経験者の貴重なクチコミでした。

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