europrixのバイトバイブル

管理人europrixが、実際に働いてみたいアルバイトをひたすら選んでいくブログです

池袋駅付近のバイトの口コミその1

Q1:どこでアルバイトをしていましたか?

A:ジュンク堂書店 池袋本店

Q2:働いていた期間は?

A:2015年5月~2016年3月

Q3:年齢は大体いくつですか?

A:バイト当時は30代後半、現在40歳

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?

A:時給は960円でした。遅番勤務のアルバイトは大学生に人気がありましたが、朝から夕方までの勤務については学生は学校があるため、私のような年齢でも働くことができました。
そして、1日あたり7時間30分働き、週に5日勤務で働きましたので、1ヶ月あたりでは約13万5000円程度を稼ぐことができました。このため家賃と光熱費、それに毎月の食材購入費用をまかなうことができました。
頻繁に外食をすると、ジュンク堂書店でのアルバイト収入だけで生活費をまかなうことはできませんでしたが、できるだけ自炊をすることによって生活することができました。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?

A:開店前に新刊雑誌を棚に出す作業が忙しいです。ダンボールを開け、雑誌を取り出して、次々と平台に積み重ねていく作業は腰に負担がかかるため大変でした。とくに女性向けの月刊誌は、1冊あたりの重さが桁違いでした。
一方、肉体的に負担の少ない仕事は、レジでの販売業務でした。このお店は平日の昼間でもレジにお客さんが常に並んでいる状態となっており忙しいですが、レジを打って会計をして、文庫本や単行本にはカバーをして袋に入れればよいだけですので、楽な作業でした。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?

A:私が勤務した昼間の時間帯は、私のようなフリーターと主婦が多かったです。私も含めて本を読むことが好きな人々でしたし、正社員の人たちも本を読むことが好きで就職した人たちでしたので、仲の良い人間関係が構築されていました。正社員とアルバイトの間で、立場の違いによる垣根は低かったと感じています。スタッフルームでは、お互いに最近読んだ本のなかで、どの本が面白かったかを話すときが、もっとも楽しい時間でした。
また、たまに正社員の人と居酒屋に行ったり、カラオケに行くなどして遊びました。

Q7:働いていてよかったことは?

A:書店には数か月先までの文庫本や単行本の、新刊本の発行スケジュール表が送られてくるため、自分がお気に入りの作家の新刊本が発売されることがわかる点はメリットでした。
なぜなら、あらかじめ店の棚には出さずに、自分が購入する分として予約してしまうことができるメリットがあったためです。
また、卸問屋にたまに本を直接仕入れに行くことがありましたが、自分が個人的に買いたい本を1冊ずつ紛れ込ませて、後日実際に店に搬入されたときに、個人的に本を購入できた点でもメリットがあったと思います。

Q8:働いていてやばかったことは?

A:朝、雑誌を店頭に出す作業のときに、雑誌を一度に数十冊かかえて棚に出すわけですが、悪い姿勢の状態で雑誌を抱えてしまうと腰を痛めてしまうことがあり、大変でした。
実際、私は腰痛が慢性化してしまい、一時期、針治療に通わなければならなくなりました。たかが雑誌とか、たかが本などと油断していると腰痛をかかえることになります。
また、もっともやばいことは書店そのものの経営実態を知ったことでした。20年前と比べて書店の売上高が半分になっていると正社員の人から聞かされたときは、もはや書店業界は成り立たないのではないかと思った次第です。

以上池袋でアルバイトをしていた経験者の貴重なクチコミでした。

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